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握力がなくても大丈夫。「寝ながらぶらさがり健康器」でスラッと姿勢美人になりましょう

その昔、「ぶらさがり健康器」というものが流行ったのをご存知ですか?
もしかしたら、実際に持っていた方もおられるかもしれませんね。

このほど、その「ぶらさがり健康器」が、ずいぶんと様相が変わりして、
だれでも簡単にストレッチができるよう進化した形で再登場しました。

その名もずばり、寝ながらぶらさがり健康器
寝ながらぶらさがり健康器

以前は、鉄棒のような器具にぶら下がることで背中や腰を伸ばす仕組みでしたが、
これはぶら下がる必要なし。なぜなら、寝転がって使えるから!

ポールの部分を腰や背中に当て、グリップを握って体を伸ばします。
テコの原理を使って、最後にぐいっと腰を押し上げる瞬間が、
なんとも気持ちよさそうではありませんか。

これなら…、

●ぶら下がらないので、握力のない人でも使えます。
握力がなくても大丈夫
これまでのぶら下がり式では、ぶら下がって自分の体重を支えるだけの握力・腕力がある人向けの商品でした。しかし、これなら、握力の強さに関係なくストレッチを楽しむことができます。

●手が滑って、落下する心配もありません。
落下の危険
かつての製品は、うっかり手を滑らせて、どすん!なんてこともありました。
しりもちをついた拍子に腰を痛めたり、足をひねったり。
これは、最初から床に寝転がって使うので、そのような危険性はありません。

●場所をとらないので、物干し台と化する恐れもありません。

縦81㎝、横52㎝、奥行き12㎝というコンパクトなつくりなので場所をとりません。
使わないときは、部屋の隙間にすっきり収納できます。

進化した「ぶらさがり健康器」で日々の歪みケアを。

かつての「ぶらさがり健康器」は高さがある分、筋力トレーニングの機能も備わっていました。 ぶら下がりの特性を生かして、懸垂をしたり、体幹を鍛えたり。
今回は、その「高さ」をなくすことで老若男女問わず、誰でも使えるようになり、
ストレッチ機能に特化した商品として生まれ変わったのです。

ストレッチには、凝り固まった筋肉をほぐしたり、ゆがんでしまった体を
正しい位置に戻す働きがあります。姿勢が崩れて、体がゆがんだ状態になると、
からだ本来の動きが悪くなり、不調をきたすようになります。

肩こり 腰痛 膝痛
体の歪みというのは、ある日突然起こるのではありません。
毎日の小さな小さな積み重ねが、ある日ついに不調となって体に現れるのです。

ストレッチは、いわば体のメンテナンス。

体も毎日のケアが必要です。
いつまでも元気な体を維持するために、再び取り入れてみるのもいいかもしれませんね。




ジャンル : ライフ

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